根に持たない

草書って書き方があるのか分かりませんが、三体辞典だとか、そういうものを見ていると、共通項があるのかないのか、よくわかりませんね。
ともあれ、こういうものって好きなので、よく見て書いています。
筆の運びだとかもあるのですが、おいおい、習っていくでしょうし、それが楽しみでもあります。

書道をやっている人は、基本的に礼儀正しくて、嫌味がないという陰気では、本当にありがたい方々がとても多いように思えます。
普通の人は、余り踏み込まず、適度にやっているだけのように思えるのですね。
まあ、それ以上いうと愚痴になるので、書きませんけれど。

人間関係は大変です。
そこまで言われて、文句をつけたくなることも、人間なら当然思います。
怒らずに、気持ちを変えて、気楽に考えてみるのも良いのではないでしょうか。
あの人が怒るのは、嫌いという以上に、色々な理由があったからだ、と考えを前向きに持っていくのです。
噂されたら、ああ、あの人たちは、とそれ以上考えていませんが。

ずっと考えているより、気を楽にした方が、根に持たないという意味で、とてもすっきりします。
一番は、他人に何を言われても関係はないだろうという事ではないでしょうか。
どの道、僕もここはあんまりいませんしね。