寿命が延びて嬉しい

特に何もすることがないようで、結構色々と考えあぐねている自分です。
ただ寝ると忘れてしまうんですよね。
これで、認知症ケアの資格をもっておくと、本当に後々大きいと思っています。
そうでないと、うちの父母の高齢化になってきた時に、どうしようと思ってしまいますものね。

その年代によって、変わってくるものはあるのかもしれませんが、やはり、高齢化が進んでくると、そういう認知症という問題が出てくるわけですが、正直、年をそれだけ取れるというのは、健康な人にとっては、幸せでしかないのです。
そう考えると、寿命が延びた事への感謝というものは、勿論あると言っていいでしょうね。
昔は、50歳が平均寿命、父の時は60までという話を聞いた事があって、子供のころは、それがなんなのだろうくらいにしか、思っていませんでしたが、今はリアルに寿命が延びてくれたことに、感謝だと思っています。
健康で幸せでいられるという事が、どれだけ、生きていて自分にとって、プラスなのか、人間は、生と死という根本の問題を乗り越える事が、中々難しいのです。
年をとっていくにつれて、自分の体の現象など、そして、最期にあたって、何が残るか、悔いはあるかなどと迷うのではないでしょうか。