最期はどこで亡くなるか

岩手のチャグチャグ馬であるべきか、地元の小田原のなんていう名前だっけ、ええと・・・小田原にありますよね。箱根細工ですね。
これのどちらかを作ると言われると、どちらになるのでしょうね。
チャグチャグ馬も、結構好きではありますが、それ程でもないという、それなら箱根細工も、そんなに好きかと言われると疑問ではあります。
ただ、小田原の雰囲気が、自分は好きでもあるので、そこにいたいとは思っています。
自分が55になるくらいの時ですね。

果たして、日本はどう変わっているのかなどと考えているものですが、そういえば小田原駅も、昔は古ぼけた地下街のようなものでしたが、随分前に改装されたものでした。
そこも、又変わっていくのでしょうかね。

小田原というと、正直な所、故郷というほどの印象はありません。
もう随分前に忘れていったように思えます。
自分に故郷はないと言われると、そうかもしれないと思う気はあります。
とはいっても、懐かしい思い出が残っている町なので、幼少の記憶って、やっぱり蘇りますね。
前も書いたかもしれませんが、ほどんどが小さな時の思い出ではあり、後々、祖父母の最期を看取った所でもありました。
そこに骨をうずめるのか、どうなのでしょうね。